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髪のトリートメント

正しいトリートメントのしかたは、
まずはきちんとシャンプーし、髪の汚れを落とし、
洗った後は、よくすすいで泡が残らないよう
きれいにすすがなければいけないとのこと。

シャンプーが終わったら・・・
まず、トリートメント剤の油分が
はじかれるてしまうのを防ぐために、
タオルで髪の水分を軽くふき取ってから、
トリートメント剤を手に取り内側からたたくような感じで
トリートメント剤を髪につけるそうです。

髪にトリートメント剤をつけたら、
なじませるために2〜3分時間をおいて、
その後擦らずにやさしく漱ぐようにした方がいいそうです。

トリートメント剤を
頭に直接つけることは、
毛穴をふさいで頭皮が炎症を起こしたり、
細菌が繁殖することにつながることもあり
また、せっかくきれいになった頭皮に油分が
加わってしまうそうなので、避けたほうがいいそうです。

髪が特別ひどく傷んでいる場合の方法としては、
まず普通どおりにトリートメント剤を髪につけてから、
シャワーキャップをかぶり5〜10分位待って流すと良いそうです。

こうすると髪の毛が温められてタンパク質の結合がゆるめられ、
それによりトリートメント剤が浸透しやすくなるとのこと。
週に2回位行うと効果が実感されるらしいです。

以上のような方法でも髪が元に戻らない場合は、
思い切ってその髪は切ってしまった方がいいかもしれないとのこと。

そしてそれ以降からは、
伸びたてきた髪を大切にしてあげるようにしたいものですね。

髪の傷みの原因

髪毛は、
いくつかの理由によって
傷んでしまうらしいのですが・・・

まずあげられるのが、
シャンプーの時に乱暴にしてしまうことらしいですね。

毛髪の表面をおおっている部分で、外側の刺激から
毛髪内部を守り、髪につやを与えるのはキューティクルです。

キューティクルは
摩擦によってはがれてしまうので、
シャンプーするときに乱暴な洗い方をしたりすると、
簡単にはがれて髪はつやを失ってしまうそうです。

そして無理にブラッシングすることや、
濡れたままの髪にブローをするのも髪が傷むことにつながるそうです。

ブラッシングを無理にしてしまうことも、
キューティクルをはがすことになって、髪にはよくないそうです。

水分を含んでいる髪は、キューティクルがはがれやすく
傷みやすいので、洗髪後などタオルであまりふいたりもせずに
ドライヤーをかけることは禁物なんだそうです。

そしてもうひとつ、
髪を冷暖房の刺激にさらしすぎるのも、
キューティクルを守るという点ではよくないそうです。

濡れた髪は紫外線の刺激にも弱いので、
濡れたまま日に当たることは避けなければいけないそうです。

髪から栄養分が失われるのを防ぐためには、
パーマやヘアカラーをあまり頻繁にしない方がいいとのこと。

気を付けていてもなかなか避けられない
髪のダメージには、トリートメントやコンディショナーで
しっかりと髪のケアを行うことがなによりだということらしいです。

また、自分の手だけでなく、
美容院で定期的に専門的なトリートメントを行うようにすれば、
さらに髪は守られるということですね。

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